« 休止のお知らせ | トップページ | もうすぐ再開! »

2008/06/19

リンリン脱走、そして・・・

無期限休業中の柴パラです、毎日覗いてくださっている方々ごめんなさい。再開の見通しは立たずです。
が、しかし!どうしても言いたいことができちゃったので出てきてしまいました!


あの崖っぷち犬と言われたリンリンのことです。一年半前だったか、日記に3度にわたってこのことを書いていたので、やはりこの場で訴えたい。ホラ見たことか!

   ★当時の日記 ⇒ ココから

馬木さん(里親)しっかりしてよ~~!
野犬だった犬をこの人が勝手に保護して飼っているなら誰も文句も言わず、「保護してくれてありがとう!幸せにしてあげてくださいね」とエールを送りたい。しかし、リンリンは行政が保護して里親を募集して、マスコミが大騒ぎしたおかげで応募した人も多数。その中から、抽選で選ばれた。これが私は不満爆発でした。

徳島にも電話で抗議しましたよ!相手は野犬出身、子犬から人とのコミュニケーションも取らず仲間と群れを作って自由気ままに暮らしていた子。そんな子を迎え入れるのは当然<犬を飼った経験者>か<現在進行形>の人じゃないと無理ですよ。
できれば<家族同様に飼っていた犬が18歳で老衰で亡くなってね~>というような家族(単身でなく)に引き取ってもらうのが一番嬉しい。

でもリンリンは悲しいかな、抽選で選ばれた犬と暮らした経験のない、現在70歳の一人暮らしの女性に引き取られました。体力的にもリンリンが満足できるような散歩もしていなかったでしょうし、第一はじめての飼い犬が野犬だもの。最初のころは近所の人がアドバイスもしてくれたでしょうが、いつまでもそんなこと続かないでしょう。

馬木さんなりに可愛がっていたんだと思いますが、リンリン的には不満だったのでしょう。太りすぎで首輪がきつくなり、新しい首輪に替えようとした途端脱走しました。本来なら飼い主が恋しくなって戻ってくるんでしょうが、昔の仲間に会ったら自由の身のほうが楽しかったらしく、「エサ」だけ食べに戻ってまた山に帰ってお気楽な生活をしていたらしい。

その後保護されて、現在専門の獣医師さんが人と共存できるよう訓練中だとか。訓練が終わったらまた馬木さんの元に戻るんでしょうが、私としては馬木さんの訓練も必要だと思われます。
姉妹犬のゆきちゃんは確かお子さんもいる家族の元で暮らしているはず、他の野犬たちも保護されて里親さんの元に引き取られる犬ごくわずか、ほとんどは殺処分でしょう。

せっかく保護して幸せにしてあげるつもりなら、抽選ではなく、<幸せになれる環境の元>を用意してくれる方に迎え入れてもらいたい。
そしてリンリンの今後も気になる限りですが、、、できればこの際、犬小屋に繋いで飼う、というより家の中に入れて家族&パートナーとして過ごして行けるように改善してほしいです。

詳しくは徳島新聞webに掲載されています。
写真見ても、一年半一緒に過ごしたわりに懐いている風には見えないな~リンリン、耳が立ってますよ~!

|

« 休止のお知らせ | トップページ | もうすぐ再開! »

つぶやき」カテゴリの記事