今朝、さっそく掛かりつけの阿佐ヶ谷動物病院に行ってきました。
今まで3回の日時や発作前の行動・発作状況・その後など詳しくお話し、動画も痙攣の部分だけですが観ていただきました。(やはり動画は撮っておいて良かったです)
<西井院長先生の見解>
●てんかんは5歳くらいまでの子が起こる病気なので8歳の翼が突然かかる確立は少ないため脳の障害も考えられる。
●別の病院でてんかんだと診断され、投薬しても治らず、結局別の病気だった子がMRIで発見、助かった症例がいくつかある。
●翼の発作は動画を観る限り、決して軽いものではなく、今後もあるようなら相当体(脳)に負担が掛かる。
●もう少し様子見るのもひとつの判断だが、発作が続くと体力が低下し麻酔を掛けることができない場合がある(=MRIは麻酔をかけて検査)
●最初の発作から一ヶ月以内に再発するのはやはり検査が必要ではないか。
普段は飼い主の判断に任せるタイプの医師ですが、今回は言葉の雰囲気からMRIを薦めるような感じでした。
翼がもっと若ければてんかんと診断され、治療法を考えることになるのでしょうが、やはり年齢を考えて、MRIを撮ることを決断しました。
◆次の判断はMRIをどこで撮るか。
阿佐ヶ谷動物病院には残念ながら装置はありません(ある病院は少ないです)
★専門の検査センターで行い、その結果を西井先生に見ていただき、判断→治療、病気の内容によっては専門医や大きな病院を紹介していただく。
★検査の段階から大きな病院(大学病院など)に紹介状を書いていただき、治療まで行う。
先生にどちらか決めてください。と言われ、私は★を選びました。信頼している先生にまず判断して欲しいのと、セカンドオピニオンも念頭に入れてくださる先生なのでキャミック練馬に予約を入れていただきました。
そうなると、血液検査が必要です。ホルモン検査も一緒にしました。
実はこれが大変で、今までフィラリア検査も含め、年に一度は検査をしているので採決はそう大変ではなかったのに、今日は異常に興奮して採決のあと出血が止まらず、止血するのが大変でした。そういえば待合室でも興奮して、また発作が起きたらどうしよう・・・とずっと外で待っていたほどです。やはり何かフツーの状態ではない気がしました。
結果は内臓関係には異常が見られず、(やはり発作は脳に関係?)麻酔ができる状態であったので、11日に検査を受けてきます。
どちらにしても結果が出てからと言うことになります。幸い何の異常もなければ、8歳にして遅ればせながらの「てんかん」と言うことになり、今後の治療法を考えます。脳に異常があった場合でも、すぐ死に結びつく病気ではないとのことなので、治療は万全だと信じています。
病院では興奮状態の翼でしたが、一歩外に出れば普通に戻るので、今朝朝ごはんしっかり食べた後、母に抱かれて天国に旅立った実家の猫みーちゃん(21歳3ヶ月)に会いに行ってきました。
もし同じ発作や病気で頑張っている子がいましたら、お役に立てるよう、今後も更新していきます。
診察室で止血のため包帯巻かれたちゅばくん
たくさんの応援コメントやアドバイスありがとうございます。すごく嬉しいです!支えにして翼とともに頑張ります( ^ω^ )
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